
8月7日は「24節気」の立秋・・・
暦の上では、このころから秋の気配が
感じられるようになって秋風が吹くと
されて、「秋の気配が立つ日」という
意味で「立秋」と言われるのですが、
残念ながら、まだまだ暑い日が続きま
す。
時候の挨拶では、今までは「暑中お見
舞い」・・ですが、明日からは「残暑お
見舞い」・・になるんですよね・・。
毎年気温が上昇続ける昨今・・・
「暑中お見舞い」や「残暑お見舞い」で
はなく、「猛暑お見舞い」とか「酷暑お
見舞い」としたほうが現実的なように思
います。
となると、次の節気の「処暑」以降が「残
暑お見舞い」・となるんでしょうか?・・。
地球の温暖化、高温化、早く知恵を出し合っ
て有効な手立てを打って、止まって欲しいの
ですが、世界の指導者たちは領土奪取に明け
暮れて、温暖化なんて構っていられない?!。