
半夏生は雑節の一つで「半夏」という生薬の
元になるサトイモ科のカラスビシャクが生え
る頃だそうです。 このころに降る雨を半夏雨
(はんげあめ)といい、大雨になることがが
多いとあります。
農家にとっては、この日までに「畑仕事を終
え、田植えを終える」目安だそうで、この日
から七夕の「7月7日」ころまで休みにする
ような地域もあるとのこと。 言ってみれば
「農繁期」が一段落して労をねぎらう期間を
設定したのかと思います。
機械力もないころは、ひたすら人力で作業を
していたのだと思うと、昔は大変だったです
ね・・。
考えてみれば、子供の頃、田植えのお手伝い
をした記憶がありますが、とてつもなく疲れ
る作業だった。
真っすぐ稲を植え付けたつもりだったのに、
後から見るとクネクネ曲がっていた記憶が
よみがえる・・。
遥か昔の思い出・・・。