
報道によると、全国の書店数は今年の3月末時点で
9993店と、1994年の調査開始以来初めての
1万店を割ったとのこと・・・。
この1万店の数字については、前後の情報を持たな
いので、評価する材料がないので出来ないのですが
書店が減少する理由は、いろいろあると思います。
単に本離れなのか、電子書籍にとって代わっている
のか、あるいは「何とかオフ」などの中古本市場に
ユーザーを奪われているのか?・・・・。
もっとも大きいのは、アマゾンなどのネット通販か
もしれません。・・その他もあるのだと思います。
特に電子書籍はペーパーレスと言う事で、資源保護
の観点もあるのでしょうか?
しかし電子書籍・・・高齢者には、ちょっとハード
ルが高いような気がします。
もちろん文字を大きくすることも出来るので、老眼
世代には良いのかも知れませんが、ページを斜めに
読む?なんてことは至難の業?・・。
単なる抵抗だけなのかも知れませんが・・。