
睦月があっという間に過ぎて如月に・・
なんて書くと、次月は弥生・・
実は言葉だけ知っていて、辛うじて思い
出しているにすぎない言葉・・。
で、如月とは?と調べて見ると・・
如月は 衣更着(きさらぎ)とも言って
「まだ寒さが残っていて、衣を重ね着す
る(更に着る)月」と解説されていまし
た。
なるほど・・と納得ですが、確かにまだ
まだ寒い日が続きます。
でも、この寒さの中でも、梅の花があち
こちで咲き始めてきました。
まだ寒さが残っているのに、梅の花など
植物はどうやって春を感ずるのか、全く
不思議です。 温度のほかに、日照時間な
ども関係するかと思うのですが、自然界
は不思議なことが満ち満ちていますね。
目先の利害優先で、如月の寒いこの時期
の選挙・・公約などやはり不思議な言葉
に満ち満ちています・・。