
今日は24節気の「処暑」・・
「暑さが止む」という意味から「処暑」と
される。
「処」という意味は「その場にとどまる」
「一つ場所に落ち着く」との解説があり、
厳しい暑さが峠を越して落ち着くころと
言われていますが、今年は異常な高温・
酷暑。
以前なら朝晩はそれなりに気温が下がっ
て来て過ごしやすくなるのですが、熱帯
夜が続きます。
24節気も地球温暖化で言葉を変える必
要があるような??
「処暑」ではなく、「続暑」とでもいう
んでしょうか?・・。
「暑さが止む」という意味から「処暑」とされる。「処」という漢字は音読みで「しょ」、訓読みで「ところ」などの読み方があり、「その場にとどまる」や「一つの場所に落ち着く」などの意味がある。
厳しい暑さが峠を越して、落ち着く頃である。昼間はまだ残暑が厳しい地方もあるが、朝夕には涼しい風が吹き始める。江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と説明している。