雨漏り修理

先日の雨で、我が家は「雨漏りする家」の仲間入りしてしまったが、これから梅雨・・・。 でDIY技術を発揮すべく早起きをして、原因調査から開始した。朝の天気予報では午後雷雨があるらしいし・・・。
 問題の雨漏りは5年ほど前にリフォームした2Fのベランダの、本来漏れて来ない部分から水が大量に1Fに流れていた。 早速2Fのベランダへ。 
一見上から見ると何も問題が無い。
丁度真ん中辺にアルミのカバーがあり、ネジで留めてある。全部で6本。 これを外し、カバーを取ったところ、ここが樋となっていて、ゴミで樋の導水穴が完全に塞がっていた。
早速ゴミを掃除。水は導水穴から流れるようになったが、他に大量に漏れた原因がないか水が引いてからチェック。 
その結果、アルミの雨樋、終端部が薄いゴムで塞いでいるが、これがフニャフニャで、ここから漏れて1Fに水が流れ出ていることが解った。 早速、良く乾燥させてシーリングを施した。
さらに床が多少変形していて、若干重ね合わせの部分に隙間があるようだ。その為、大量の雨が降るとここからしみ出て行くことは考えられる。・・・しかし、ここは相当量のシーリング材が必要になるし、全体を分解してからでないと、効果が得られそうにないので、今回は前期2項目が原因!と一人納得して修理を終えた。
 夕方天気予報通り夕立・・・雨漏りチェック・・・暫く見ていたが、雨が漏れて来る気配がない。・・やった・・。
やはりベランダの雨樋に原因があったのだ。 ただ、最初の雨漏りをしたときの雨は、風も強く、さらにもっと大雨だったので、まだ100%の安心が出来ないが、まずは一安心。
 しかし、雨樋などいつかはゴミで詰まるのだから、簡単に外から見えるようにしてあれば掃除も楽に出来て良いのだが、見栄えを良くするためか、しっかりフタをしてあると大きな問題がでるまでは気が付かない。実用性ばっかりではつまらないが、かといって見栄えだけでも問題がある。
先日、どこかで「ひさし」がない家を見たが、これなどは、まさに雨樋が内部に隠されているわけで、5年後、10年後は大騒ぎするのでは?・・と他人事ながら心配している。

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